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2012年2月2日
アジレント・テクノロジー株式会社(社長:梅島 正明、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、商用としては初となる、オシロスコープ上で動作するHigh-Speed Inter-Chip(HSIC)用コンプライアンス・テスト・ソフトウェアを発表します。今回発表のソフトウェアは、HSIC規格に準拠したHSIC信号の測定を自動化するものです。 今回発表の「Agilent U7248A HSIC用コンプライアンス・テスト・ソフトウェア」は、業界初となるHSIC規格の電気的試験用コンプラアンス・テスト・ソフトウェアです。「Agilent U5464B USBプロトコル・トリガ&デコード・ソフトウェア」と併用することにより、強力なデバッグおよび測定用ソリューションとなります。HSICの電気信号およびプロトコルについて、規格に準拠しているかを評価可能となります。 HSICデジタルバスとは、USBを低電力で使用する、最大480 MB/sec(メガバイト/秒)のチップ間通信技術です。電子機器の煩雑さ解消、コストおよび消費電力の削減が可能となります。 U7248A HSICコンプライアンス・テスト・ソフトウェアは、以下の測定を含む、各種HSIC物理層試験に対応しています。 *アイ測定、マスク試験 今回発表の新ソフトウェアは、OS Revision 3.1以上を搭載した、Agilent 90000X、90000、9000シリーズ Infiniium(インフィニウム)オシロスコープ上で動作します。 Agilent U7248A HSIC用コンプライアンス・テスト・ソフトウェアについての詳細は、以下のウェブサイトでご覧いただけます。 高解像度写真は、以下のウェブサイトからダウンロードいただけます。 Agilent N5464A/B USBプロトコル・トリガ&デコード・ソフトウェアは、HSIC仕様に従ったHSICプロトコルのデコードに対応しています。 当社のUSB関連ツール全体についての詳細は、以下のウェブサイトでご覧いただけます。 販売価格等 当社のデジタル・テスト標準プログラムについて 当社の専門家はさまざまな国際標準化団体に参加しており、各種デジタル規格向け測定環境の発展やサポートに貢献しています。このプログラムを「デジタル・テスト標準プログラム」と呼んでいます。たとえば、Joint Electronic Devices Engineering Council、PCI-SIG、Video Electronics Standards Association、Serial ATA International Organization、Serial Attached SCSI (T10)、USB-Implementers Forum、MIPI Alliance、Ethernet規格(IEEE 802.3)、Optical Internetworking Forum (OIF)をはじめとする数多くの団体に参加しています。これらの規格化団体に参加することで、当社は適切なタイミングで適切な測定環境を提供することが可能となっています。 アジレント・テクノロジーについて アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、化学分析、ライフサイエンス、エレクトロニクス、コミュニケーション市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。18,700名の従業員を擁し、100カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2011年度、66億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。 ※このプレスリリース中の「アジレント・テクノロジー」、「アジレント」、「当社」は、文脈により、「アジレント・テクノロジーズ・インク」、その日本法人や各国の法人、グループ全体を指すことがあります。 マスコミ関係者の皆様: 技術、地域貢献、役員等に関連する情報は、以下のウェブサイトでご覧いただけます。 # # # お客様からのお問い合わせ先:
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