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エレクトロニクス機器の開発・製造の効率化に対応2012年1月18日
アジレント・テクノロジー株式会社(社長:梅島 正明、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、モジュール形式の直流(DC)電源「Agilent N6700シリーズ」用高出力電源モジュール7種を発表します。今回発表の新モジュールは高出力(最大500 W(ワット))のマルチ出力電源モジュールで、エレクトロニクス機器の開発・製造部門に最適な製品です。 今回の新モジュールの追加により、N6700シリーズで使用可能な電源モジュールは全部で34種類となります。この幅広い選択肢により、航空・宇宙・防衛、民生機器、コンピュータおよび周辺機器、通信機器、半導体、自動車関連機器などの開発・製造部門では、ニーズに合った性能、出力、価格のモジュールを柔軟に選択することが可能です。 当社のシステム・プロダクツ事業部担当バイスプレジデント ゲーリー・ホイットマン(Gary Whitman)は次のように語っています。 今回発表のモジュール群と、既存の27モジュールとをあわせて、18 Wから500 Wまで、さまざまな出力範囲に対応する電源システムを構成することが可能です。また、ベーシック、高性能、高精度、SMU(ソース・メジャメント・ユニット)の4種類の中から用途に応じて選択することが可能です。研究開発部門、製造部門では、4種類のメインフレーム(テストシステム用3機種、研究開発用1機種)と、34種類のモジュールを組み合わせて、それぞれのニーズに適したDC電源システムを構築できます。1出力から4出力までの構成が可能で、価格は1出力あたり約13万円からとなっています。 主な特長は以下のとおりです。
Agilent N6700シリーズのメインフレームはすべて、LXIクラスCに準拠しています。標準でUSB 2.0、10/100 Base-Tイーサネット、GPIBインタフェースを搭載しており、パソコンやネットワークへも簡単迅速に接続できます。ウェブブラウザを使った遠隔操作にも対応しています。 販売価格等
Agilent N6700シリーズおよび当社のDC電源製品群についての詳細は、以下のウェブサイトでご覧いただけます。 高解像度写真は、以下のウェブサイトからダウンロードいただけます。 既存のAgilent N6700シリーズのユーザは、新モジュールの使用にあたりシステム・ファームウェアのアップグレードが必要となります。ファームウェアは、以下のサイトから無料でダウンロードいただけます。
アジレント・テクノロジーについて アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、化学分析、ライフサイエンス、エレクトロニクス、コミュニケーション市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。18,700名の従業員を擁し、100カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2011年度、66億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。 ※このプレスリリース中の「アジレント・テクノロジー」、「アジレント」、「当社」は、文脈により、「アジレント・テクノロジーズ・インク」、その日本法人や各国の法人、グループ全体を指すことがあります。 マスコミ関係者の皆様: 技術、地域貢献、役員等に関連する情報は、以下のウェブサイトでご覧いただけます。 # # # お客様からのお問い合わせ先:
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