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<お知らせ>アジレント・テクノロジーズ・インクが、1株あたり10セントの配当を初めて実施することを発表

 

 

※このお知らせは、米国時間2012年1月18日にアジレント・テクノロジーズ・インクが発表したニュースリリースを、アジレント・テクノロジー株式会社が和訳・要約したものです。

2012年1月20日

 アジレント・テクノロジーズ・インク(社長兼CEO:ビル・サリバン、本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、NYSE:A、日本法人:アジレント・テクノロジー株式会社)は、当社の取締役会が株主に対する四半期配当を開始することを2012年1月17日に決議し、当社史上初の現金配当を実施することを発表します。

 2012年4月3日の営業終了時に株主名簿に記載されている株主に対し、アジレントの普通株式1株につき10セントの四半期配当金が、2012年4月25日に支払われます。今後の配当時期や配当額については、取締役会の決議により決定されます。

 当社の社長兼CEOであるBill Sullivanは以下のように語っています。
「昨日の取締役会の決議は、アジレントの健全な財務体質と将来の成長継続とを反映したものです。四半期配当の開始をうれしく思います。株式買い戻しプログラムの継続も含め、当社が株主への価値向上・還元を重要視していることを裏付けるものだからです。」


将来の見込みに関する記述について

  このニュースリリースには、Securities Exchange Act of 1934で定義された将来の見込みに関する記述があり、この法律に規定されたセーフハーバーの規定の効果が及びます。この将来の見込みに関する記述には、当社の流動性資金に関する情報、現金創出能力に関する情報、株式買い戻しプログラムに関する情報などがありますが、これらに限りません。これらの情報にはリスクと不確かさが含まれており、アジレント・テクノロジーの実績が、結果として経営陣の現在の予想と大幅に異なることもありえます。そのようなリスクと不確かさには、ビジネスサイクルにうまく対処していく能力、競合・価格・粗利益に対する圧力、費用管理策が製品開発力、競合力維持、業務効率に影響を与えるリスク、地政学上の不透明さや全世界の経済状況が当社の営業、市場およびビジネスを運営する能力に与える影響、その他のリスクがあります。これらのリスクの詳しい説明は、2011年10月31日に終了した会計年度のForm 10-Kの年次報告書などの米国証券取引委員会の書類に記載されています。将来の見込みに関する記述は、アジレントの経営陣の考えや仮定に基づいており、現在有効な情報に基づいています。アジレントは、将来の見込みに関する記述を公に更新する義務を負いかねます。

アジレント・テクノロジーについて

アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、化学分析、ライフサイエンス、エレクトロニクス、コミュニケーション市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。18,700名の従業員を擁し、100カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2011年度、66億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。
http://www.agilent.co.jp

※このプレスリリース中の「アジレント・テクノロジー」、「アジレント」、「当社」は、文脈により、「アジレント・テクノロジーズ・インク」、その日本法人や各国の法人、グループ全体を指すことがあります。

マスコミ関係者の皆様: 技術、地域貢献、役員等に関連する情報は、以下のウェブサイトでご覧いただけます。
http://www.agilent.co.jp/newsjp

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