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2010年6月16日 アジレント・テクノロジー株式会社(社長:梅島 正明、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、自社の超高帯域オシロスコープ「Agilent 86100C/D DCA(デジタル・コミュニケーション・アナライザ)」向けに、「Agilent N1010A FlexDCA DCA-J/X用オフライン及びリアルタイム制御・ソフトウェア」を発表、本日より販売を開始します。FlexDCAは便利なユーザインタフェースを備えているほか、ディエンベディング、エンベディング、バーチャル・プロービング機能を提供します。これにより、高速デジタル設計において総合的な特性評価ができるようになるほか、マージンも改善することができます。 データレートが高まるにつれ、治具やプローブが波形忠実度に影響を与え、測定マージンを大幅に減らしてしまうことがあります。設計検証やコンプライアンス試験ではデバイスの真の性能を知るため、測定結果に影響を与えるような要素を取り除く必要があるケースが頻繁に生じます。また、一般に、理想的な信号を出力する発信器を測定し、典型的なチャンネル損失モデルの出力で信号をシミュレートすることが行われています。86100Dのオプションとして提供する波形変形ツール「N1010A-SIM InfiniiSim-DCA」を使えば、このような作業や測定を迅速かつ正確に行うことができます。 「Agilent N1010A FlexDCA DCA-J用オフライン及びリアルタイム制御・ソフトウェア」の主な特長 「N1010A-SIM InfiniiSim-DCA」の主な特長 正確なシミュレーションのためには、正確な測定、正確なモデル、堅牢な波形変形アルゴリズムが必要となります。86100C/D DCAとN1010A FlexDCAソフトウェアを使えば3つのニーズすべてに対応できます。 *DCA-J/Xのアナログ帯域の広さ、低ノイズ、超低ジッタのハードウェアにより、超高確度の測定を実現 当社のオシロスコープ担当バイスプレジデント兼ジェネラルマネージャであるジェイ・アレキサンダ(Jay Alexander)は次のように語っています。 「Agilent N1010A FlexDCA DCA-J/X用オフライン及びリアルタイム制御・ソフトウェア」についての詳細情報は以下のウェブサイトでご覧いただけます。 当社は、20 MHzから90 GHzまでの帯域に対応した、さまざまな形状のオシロスコープ製品群を取りそろえ、業界最高の性能や強力なアプリケーションを提供しています。 販売方針 アジレント・テクノロジーについて アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、化学分析、ライフサイエンス、エレクトロニクス、コミュニケーション市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。19,000名の従業員を擁し、110カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2009年度、45億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。 ※このプレスリリース中の「アジレント・テクノロジー」、「アジレント」、「当社」は、文脈により、「アジレント・テクノロジーズ・インク」、その日本法人や各国の法人、グループ全体を指すことがあります。 # # # お客様からのお問い合わせ先:
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