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アジレント・テクノロジー株式会社(社長:梅島 正明、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、PCI Express対応の測定ソリューションとして、「デジタル・テスト・コンソール」を発表、本日より販売を開始します。今回発表のデジタル・テスト・コンソールは、現在PCI-SIG(R)で規格策定が進んでいるPCI Express 3.0 x1からx16対応のプロトコル・アナライザおよびエクセサイザです。このデジタル・テスト・コンソールは、業界最大のキャプチャ・バッファと、高速なダウンロード・インタフェースを搭載しています。また、最新のESP(Equalization Snoop Probe) テクノロジを採用したプロービング・オプションにより、バスのどのポイントにプロービングしても適切に信号を測定することが可能です。この製品は、PCI Express 3.0対応機器の開発に最適な製品です。 PCI Express 3.0への移行にあたっては、高速信号を取り扱いながら下位互換性を維持する必要があります。さらに、PCI Express 3.0ではエンコード体系やさまざまな最先端のプロトコルが導入されています。今回発表のデジタル・テスト・コンソールでは、8 GT/s(ギガトランスファー/秒)の速度までデータのキャプチャが可能になる業界唯一のESPテクノロジや、新しいエンコードやプロトコル・ステートマシンの対向試験を行うことができるLTSSMテスタ機能、最先端プロトコルのデバッグに役立つ柔軟なGUI(グラフィカル・ユーザ・インタフェース)を提供することで、これらの課題に対応しています。 当社では、PCI Express 3.0の物理層からプロトコル層の試験・評価に対応した測定ソリューションを提供しています。当社のソリューションと利点は以下のとおりです。 *Agilentデジタル・テスト・コンソール *90000シリーズ Infiniiumオシロスコープ *86100C Infiniium DCA-J *J-BERT N4903B高性能シリアルBERT *N5990A テスト自動化ソフトウェア *アドバンスト・デザイン・システム(ADS) PCI-SIGのチェアマンであるアル・エインズ(Al Yanes)氏は次のように語っています。 当社のPCI Expressプログラム担当シニア・マネージャであり、PCI-SIG(R)のボードメンバーでもあるリック・イーズ(Rick Eads)は次のように語っています。 Intel Corporationのイニシアティブ・マーケティング担当ディレクタであるJim Pappas(ジム・パッパス)氏は次のように語っています。 PCI-SIGでは、業界のニーズにあわせてPCI規格を発展させ続けています。PCI-SIGでは、相互接続性試験、技術支援、セミナ、業界イベントなどを通して、会員企業の皆様が競合力のある高品質の製品を開発できるよう支援しています。PCI-SIGおよび仕様についての詳細は、以下のウェブサイトでご覧いただけます。 当社のPCI Express対応測定ソリューションの詳細は、以下のウェブサイトでご覧いただけます。 製品写真は以下のウェブサイトからダウンロードいただけます。 PCI Express技術および当社のテストソリューションのバックグラウンダは以下のウェブサイトからダウンロードいただけます。 販売方針 アジレント・テクノロジーについて アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、コミュニケーション、エレクトロニクス、ライフサイエンス、化学分析市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。16,000名の従業員を擁し、110カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2009年度、45億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。 # # # お客様からのお問い合わせ先:
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