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アジレント・テクノロジー株式会社(社長:海老原 稔、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、最大直径2インチ(約5 cm)のケーブルで最大1000 A(アンペア)までの大電流測定に対応したクランプメータ「Agilent U1210シリーズ ハンドヘルド・クランプメータ」を発表、本日より販売、出荷を開始します。あわせて、安全に配慮し、ハンドヘルド型測定器群の筐体色を明るいオレンジ色に変更することを発表します。今回の筐体の色の変更は、業界で一般に「警告」を表す色にあわせたものです。また、計測器筐体の視認性も高まります。 高電圧、大電流を扱うエンジニアの安全に配慮し、Agilent U1240BおよびU1250Bシリーズ デジタル・マルチメータ(DMM)、およびU1210Aシリーズ クランプメータは、CAT III 1000V、CAT IV 600 Vの安全基準に準拠しています。さらに、デジタル・マルチメータはIEC 61010およびCSA基準にも準拠しているほか、基準を超えた高電圧試験にも合格しています。 また、ハンドヘルド・デジタル・マルチメータ、およびU1210A クランプメータには、4mmチップ・プローブも付属しています。チップの露出部分が少ないことは、CAT IV環境では非常に重要です。誤ってチップがプローブ間でショートしてしまった場合でも、絶縁により、危険なアークフラッシュの発生を防ぐ構造となっています。U1240BおよびU1250B デジタル・マルチメータでは、大電流測定時のヒューズの破損からユーザを守る30 kA(キロアンペア)高エネルギー・ヒューズを搭載しています。 アジレントの基本測定器事業部担当バイスプレジデント兼ジェネラルマネージャのイー・フエイ・シン(Ee Huei Sin)は次のように語っています。 今回、新たな筐体色を採用した小型で堅牢なハンドヘルド測定器群は以下のとおりです。 Agilent U1210Aシリーズ ハンドヘルド・クランプメータ 販売方針 当社のハンドヘルド測定器群についての詳細情報は以下のウェブサイトでご覧いただけます。 製品写真は以下のウェブサイトからダウンロードいただけます。 アジレント・テクノロジーについて アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、コミュニケーション、エレクトロニクス、ライフサイエンス、化学分析市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。17,000名の従業員を擁し、110カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2009年度、45億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。 # # # お客様からのお問い合わせ先:
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