|
|
アジレント・テクノロジー株式会社(社長:海老原 稔、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、最大50 Vpp(ボルト・ピーク・トゥ・ピーク)のファンクション/任意波形発生を可能とする低価格の2チャンネル高出力アンプ「Agilent 33502A 2ch 50Vpp 高出力アンプ」を発表、本日より販売・出荷を開始します。既存のファンクション・ジェネレータと接続して使用するもので、歪みを抑えながら、出力電圧レベルを高めることが可能です。 今回発表の「Agilent 33502A 2ch 50Vpp 高出力アンプ」は、確度を犠牲にすることなく20 Vpp以上の信号を必要とする研究開発エンジニアやテスト・エンジニアに最適な製品です。航空宇宙・防衛、自動車、産業機器など、高電圧用途向けとしてプログラマブル・パススルー・モードも搭載しています。 アジレントのシステム・プロダクツ事業部担当バイスプレジデント兼ジェネラル・マネージャのゲーリー・ホイットマン(Gary Whitman)は次のように語っています。 「Agilent 33502A」はフロントエンド部が完全に絶縁された構造で、電圧を5倍に増幅することができます。入力カップリング(AC(交流)|DC(直流)、入力インピーダンス(50?(オーム)|1M?(メガオーム))を独立して設定できるので、さまざまな回路に適用できます。ケーブルを取り外したり、つなぎ直したりすることなく、アンプを通る経路と直結の経路(増幅を行わない経路)とを切り替えることができます。ラックスペース2Uの高さで、横幅はラックスペースの半分となっています。単体での使用にも、テストシステムとしての使用にも適しています。また、LAN(LXI Class-C準拠)およびUSBインタフェースも搭載しています。プログラムによって動作させることも、フロントパネルのソフトキーを使って動作させることも可能なため、設定が容易となっています。 販売方針 製品写真は以下のウェブサイトからダウンロードいただけます。 「Agilent 33502A 2ch 50Vpp 高出力アンプ」についての詳細情報は以下のウェブサイトでご覧いただけます。 アジレント・テクノロジーについて アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、コミュニケーション、エレクトロニクス、ライフサイエンス、化学分析市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。17,000名の従業員を擁し、110カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2009年度、45億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。 # # # お客様からのお問い合わせ先:
|