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アジレント・テクノロジー株式会社(社長:海老原 稔、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、「Agilent ENA シリーズ ネットワーク・アナライザ」の新ラインアップとして、5 Hz(ヘルツ)から3 GHz(ギガヘルツ)の広帯域に対応する多機能でコンパクトサイズの新モデル「Agilent E5061B ネットワーク・アナライザ」を発表、本日より販売を開始します。出荷開始は2009年12月を予定しています。 今回発表の「E5061B」は、下限5 Hzから上限3 GHzまでの広帯域のネットワーク(電子回路網)測定をコンパクトサイズの単体測定器で実現した「Agilent ENAシリーズ」の新ラインアップです。5 Hzまで下限周波数を伸ばした広帯域測定により、幅広いアプリケーションにおいて、他のLF(低周波)専用機器を購入することなく、一台でLFからRF(高周波)までのネットワーク測定が可能になります。 「E5061B」は、ワイヤレス機器や産業、医療機器に使われるフィルタやアンプなどのRF部品のネットワーク測定に加えて、DC-DCコンバータのループゲイン測定などの低周波測定アプリケーションにも対応しています。また、デジタル通信の高速化により重要性が増しているPDN(電源分配回路網)の特性評価にも必要な周波数範囲にも1台で対応できます。 主な特長 *5 Hzから 30 MHzに対応するゲイン/フェーズ測定ポートを搭載: *内蔵DCバイアス電圧供給ポートを搭載: *省スペース設計: アジレント・テクノロジー 電子部品計測事業部長 拔山晃は次のように語っています。 「Agilent ENAシリーズ」は、基本的なSパラメータ測定に対応した低コスト機種からマルチポートや平衡測定に対応した高機能機種まで、さまざまなネットワーク解析ソリューションを提供しています。ENAの標準モデル(E5071C
9 kHz - 8.5 GHz / 300 kHz - 20 GHz)は豊富な機能を有するネットワーク解析機能を、低コストのENA-L(E5061A、E5062A 300 kHz - 1.5 / 3 GHz)では基本的なSパラメータ測定と50/75 Ωテストセットを提供しています。今回の「E5061B」の発表により、5 Hz までのLFアプリケーションへとその対応範囲を拡大しました。 製品写真は以下のウェブサイトからダウンロードいただけます。 Agilent ENAシリーズ ネットワーク・アナライザについての詳細情報は以下のウェブサイトでご覧いただけます。 販売方針
アジレント・テクノロジーについて アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、コミュニケーション、エレクトロニクス、ライフサイエンス、化学分析市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。18,000名の従業員を擁し、110カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2008年度、58億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。 # # # お客様からのお問い合わせ先:
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