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アジレント・テクノロジーズ・インク(社長兼CEO:ビル・サリバン、本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、NYSE:A、日本法人:アジレント・テクノロジー株式会社)とSerialTekは、アジレントが全世界において、SerialTek社全製品の総代理店となることを発表します。これにより、アジレントは、Serial Attached SCSI (SAS)およびSerial ATA (SATA)向けのテスト製品群を拡充します。1.5 Gb/s(ギガビット/秒)から6 Gb/sまでの仕様に対応するSerialTek社の SAS/SATA向けプロトコル・アナライザ「BusXpert SAS/SATA」がアジレントの取り扱い製品に加わります。 SASおよびSATA規格は現在6 Gb/sまで達しており、このスピードで正しく信号を扱うことができるよう、設計エンジニアは、最適な電圧、エンファシスレベル、エッジレートなどの課題に取り組んでいます。プロトコル層では、他のシステムとの相互接続性を確保すべく、仕様に準拠した開発を進めています。 アジレントでは、DSA90000シリーズ オシロスコープ、N5412A SAS/N5411B SATA 電気特性評価・コンプライアンス試験ソフトウェア、N5990A テスト自動化ソフトウェア、16900シリーズ ロジックアナライザ、J-BERT N4903B 高性能シリアルBERT、86100C DCA-J広帯域サンプリング・オシロスコープ、81134A パルス・パターン発生器など、送信部(トランスミッタ)、受信部(レシーバ)、反射損失試験に向けた包括的なテスト製品群を提供しています。これにSerialTek BusXpertが加わることで、プロトコル層のテスト製品群も提供できるようになります。BusXpertは6 Gb/sのFER(フレーム・エラー・レート)カウンタが特長で、これは当社のレシーバ測定ソリューションの一部として利用することも可能です。 SerialTek BusXpert SAS/SATAテストソリューションは、業界で最も先進的なプロトコル・アナライザです。PCI Express(R)-to-Host接続、高速サーチを可能にするトレース・インデックスやInstaSearch技術などの先進的なハードウェアおよびソフトウェアにより、開発時およびデバッグ時の使い勝手を向上しています。これらの技術をはじめ、業界最大となる36 GB(ギガバイト)のバッファ、そしてSAS/SATA仕様書そのままのシンプルながら強力なグラフィカル・ユーザ・インタフェース(GUI)により、同種の製品と比べて効率的な表示、操作、トリガ、トレース保存を実現しています。BusXpertは、ポート数、バッファサイズ、プラットフォームなど、さまざまな構成での提供が可能です。「Agilent U3052A SerialTek BusXpert PRO SAS/SATA Analyzer」、「Agilent U3051A SerialTek BusXpert Micro/MicroLite SAS/SATA Analyzer」とも軽量で持ち運びに適しており、アップグレードも容易です。 アジレントのデジタル・テスト事業部担当副社長兼ジェネラルマネージャ ジーグフリート・グロス(Siegfried Gross)は次のように語っています。 SerialTek社の社長兼CTOであるデール・スミス(Dale Smith)は次のように語っています。 「BusXpert SAS/SATAテストソリューション」についての詳細は以下のウェブサイトでご覧いただけます。 製品写真は以下のウェブサイトからダウンロードいただけます。 販売方針
アジレントのデジタル・テスト標準プログラムについて SerialTek社について アジレント・テクノロジーについて アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、コミュニケーション、エレクトロニクス、ライフサイエンス、化学分析市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。18,000名の従業員を擁し、110カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2008年度、58億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。 # # # お客様からのお問い合わせ先:
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