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Agilent N7750A/N7760Aシリーズ マルチポート光アッテネータアジレント・テクノロジー株式会社(社長:海老原 稔、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、マルチポート光測定器ファミリの新モデルとして、「Agilent N7750A/N7760Aシリーズ マルチポート光アッテネータ」5モデルを追加したことを発表、本日より販売を開始します。出荷開始は2009年10月を予定しています。この製品は光トランシーバモジュールやサブコンポーネント、および光ネットワークの試験に最適です。 今回発表の光アッテネータは、高速減衰、高速パワー設定、パワー測定、USB、LAN、GPIBインタフェースの搭載が主な特長です。これにより、スループットと操作性の向上を実現し、光トランシーバの量産試験や光ネットワークシステム試験のニーズに応えます。また、パワー制御機能により、減衰レベルを入力する代わりに、所望の出力パワーレベルを設定することができます。 今回発表の製品のうち、「Agilent N7751A」および「Agilent N7752A」は、シングルモード光可変アッテネータ1チャンネル(N7751A)または2チャンネル(N7752A)と、光パワーメータ2チャンネルを1つの筐体に搭載しています。 また、マルチポート光アッテネータ「Agilent N7761A」、「Agilent N7762A」、「Agilent N7764A」は、それぞれ、1、2、4チャンネルの光アッテネータで、コンパクトさと多機能を両立しています。 全5モデルとも、LAN、USBから制御することが可能です。また、既存の測定器との接続も考慮し、GPIBも搭載しています。使いやすく、感覚的に使えるWindows(R)ベースのグラフィカル・ユーザ・インタフェース、および当社の従来の光アッテネータとのコマンド互換により、システム構築も容易です。これらの可変光アッテネータは、業界最高となる20 ミリ秒のセットリングタイムと、0.1~1000 dB/s(デシベル/秒)のアッテネーション速度を実現しています。 アジレントのデジタル・フォトニック・テスト事業担当ジェネラル・マネージャのユルゲン・ベック(Juergen Beck)は次のように語っています。 販売方針 「Agilent N7750A/N7760Aシリーズ マルチポート光アッテネータ」についての詳細は以下のウェブサイトでご覧いただけます。 製品写真は以下のウェブサイトからダウンロードいただけます。 光部品テスト技術およびアジレントのテストソリューションに関するバックグラウンダは以下のウェブサイトからダウンロードいただけます。
アジレント・テクノロジーについて アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、コミュニケーション、エレクトロニクス、ライフサイエンス、化学分析市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。18,000名の従業員を擁し、110カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2008年度、58億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。 # # # お客様からのお問い合わせ先:
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