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のべ2000人以上の来場者を対象にした技術セミナを開催
2009年4月2日
アジレント・テクノロジー株式会社(社長:海老原 稔、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、デジタルおよびRF(高周波)関連のエレクトロニクス技術者向けに「アジレント・シンポジウム・シリーズ2009」を開催することを発表します。「アジレント・シンポジウム・シリーズ2009」では、無料セミナ17トラックを、東京、大阪、横浜の3都市で開催します。この17トラックの無料セミナ全体を「アジレント・シンポジウム・シリーズ2009」と呼びます。各セミナの開催日、名称、会場、定員は以下のとおりです。のべ2000人以上の技術者を対象とした大規模なセミナイベントとなっています。
| 開催日 |
名称 |
会場 |
募集人数 |
| 5/12(火) |
ワイヤレス・テクノロジー・シンポジウム
LTE無線インターフェイス・トラック
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パシフィコ横浜 会議センター |
180 |
| 5/12(火) |
ワイヤレス・テクノロジー・シンポジウム
LTEネットワーク評価・トラック |
パシフィコ横浜 会議センター |
70 |
| 5/13(水) |
ワイヤレス・テクノロジー・シンポジウム
ワイヤレスネットワーキング・トラック
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パシフィコ横浜 会議センター |
180 |
| 6/1(月) |
コンポーネント・テスト・シンポジウム
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ニッセイ新大阪ビル |
80 |
| 6/2(火) |
EMI・ノイズ測定シンポジウム
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ニッセイ新大阪ビル |
80 |
| 6/2(火) |
デジタル映像&ディスプレイ・シンポジウム
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当社 本社・八王子事業所 |
120 |
| 6/3(水) |
DDRシンポジウム
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当社 本社・八王子事業所 |
120 |
| 6/4(木) |
コンポーネント・テスト・シンポジウム
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秋葉原コンベンションホール |
150 |
| 6/4(木) |
EMI・ノイズ測定シンポジウム
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秋葉原コンベンションホール |
150 |
| 6/5(金) |
SuperSpeed USB シンポジウム
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当社 本社・八王子事業所 |
120 |
| 6/16(火) |
PCI Express シンポジウム
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当社 本社・八王子事業所 |
120 |
| 6/17(水) |
シグナル・インテグリティ・シンポジウム
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当社 本社・八王子事業所 |
120 |
| 6/18(木) |
40/100G光測定シンポジウム
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当社 本社・八王子事業所 |
120 |
6/19(金)
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FPGAシンポジウム
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当社 本社・八王子事業所 |
120 |
| 7/7(火) |
端末のためのアンテナ最適化シンポジウム
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ニッセイ新大阪ビル |
80 |
| 7/9(木) |
端末のためのアンテナ最適化シンポジウム
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秋葉原コンベンションホール |
150 |
| 7/9(木) |
高周波回路設計EDAシンポジウム
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秋葉原コンベンションホール |
150 |
なお、この第一弾として、5/12(火)、5/13(水)開催の「ワイヤレス・テクノロジー・シンポジウム」(パシフィコ横浜 会議センターでの実施)の参加者430人の募集を本日より開始します。
「アジレント・シンポジウム・シリーズ2009」の受講料は無料ですが、事前登録が必要となります。5/12(火)、5/13(水)開催の「ワイヤレス・テクノロジー・シンポジウム」の詳細や申し込み方法については、別紙または以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.agilent.co.jp/find/js1-5
6月1日(月)の「コンポーネント・テスト・シンポジウム」以降に実施するセミナの具体的な内容や申し込み方法は、詳細が決まり次第、その都度発表する予定です。
《別紙》
5/12(火)、5/13(水)開催「ワイヤレス・テクノロジー・シンポジウム」概要
*日 時: |
ワイヤレス・テクノロジー・シンポジウム
2009年5月12日(火) LTE無線インターフェイス・トラック
午前11時~午後4時45分(午前10時30分受付開始)
2009年5月12日(火) LTEネットワーク評価・トラック
午後1時~午後5時(午後12時30分受付開始)
2009年5月13日(水) ワイヤレスネットワーキング・トラック
午前11時~午後4時45分(午前10時30分受付開始) |
| *会 場: |
パシフィコ横浜 会議センター 5階
(横浜市西区みなとみらい1-1-1、みなとみらい線 みなとみらい駅徒歩3分、JR線・市営地下鉄 桜木町駅より徒歩12分)
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| *対 象: |
LTE無線インターフェイス・トラック(5月12日):LTE端末やLTEの無線インタフェースの物理層、プロトコロル層の開発者向け
LTEネットワーク評価・トラック(5月12日): LTEネットワークやLTEネットワーク機器の設計、開発、敷設、試験、監視に関わるエンジニア向け
ワイヤレスネットワーキング・トラック(5月13日): WiMAXや無線LAN、MIMOなどの無線ネットワークの開発者エンジニア向け
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| *受講料: |
無料(事前申込制) |
| *募集人数: |
LTE無線インターフェイス・トラック(5月12日): 180人
LTEネットワーク評価・トラック(5月12日): 70人
ワイヤレスネットワーキング・トラック(5月13日): 180人
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| *申込方法: |
以下のウェブサイトからの申し込み
http://www.agilent.co.jp/find/js1-5
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*セミナ概要
「ワイヤレス・テクノロジー・シンポジウム」
5/12(火) LTE無線インターフェイス・トラック
| セッション1:今からはじめるLTE ~概要と計測ソリューション~ |
講師:当社 電子計測本部 アプリケーション・エンジニアリング部
小吹 智章
日本でも2010年の導入が予定され、商用化に向けた商品開発が先行メーカで積極的に行われているLTE。このセッションでは、これからLTEの仕事に携わる技術者を対象に、無線インタフェースの技術的な部分に焦点をあて、その概要と基礎についてわかりやすく紹介します。当社のソリューションの全体像についても紹介します。 |
| セッション2:LTE端末のRF性能試験 |
講師: 当社 電子計測本部 アプリケーション・エンジニアリング部
小藪 哲夫
このセッションでは、3GPP TS 36.521で規定される、LTE端末の送信性能および受信性能試験の中から主要な試験項目について取り上げ、解説します。また、単体測定器から大規模な試験システムまで、豊富な当社のLTE用ソリューションラインアップから代表的なものを紹介します。 |
| セッション3:LTEのProtocol試験 |
講師: アナイトテレコムズ株式会社 テクニカルサポートマネージャー
吉野 康広 氏
このセッションでは、当社のパートナであるアナイトテレコム株式会社から、LTEのプロトコル開発に必要な代表的な試験を紹介します。また、同社のLTE用ソリューションについて、2種類のプラットフォームと3種類のアプリケーションが持つユニークな特長を紹介し、最後に、それらが開発エンジニアが行う試験作業の品質向上と効率改善に貢献できる可能性についてご説明します。 |
| セッション4:今からはじめるLTE ~概要と計測ソリューション~ |
講師:当社 電子計測本部 アプリケーション・エンジニアリング部
小吹 智章
※セッション1と同じ内容です。
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| セッション5:LTE端末のRF性能試験 |
講師: 当社 電子計測本部 アプリケーション・エンジニアリング部
小藪 哲夫
※セッション2と同じ内容です。 |
| セッション6:LTEのProtocol試験 |
講師: アナイトテレコムズ株式会社 テクニカルサポートマネージャー
吉野 康広 氏
※セッション3と同じ内容です。 |
5/12(火)「LTEネットワーク評価・トラック」 (逐次通訳)
| セッション1: LTE/SAEの市場動向及びネットワーク技術概要について |
講師:当社 Protocol Analysis & Network Diagnostics Solutions部
プロダクト・プランナー ザック・ロベル
このセッションでは、4Gへの進化段階としてのLTEネットワークに関する基本概念を理解する必要性について話します。セッションには、最近のLTE/SAE市場動向や展望、また、LTEの重要な特徴や関連する仕様の状況についての説明が含まれます。 |
| セッション2: LTE/SAEの開発及び敷設を行うための挑戦と考察 |
講師:当社 Protocol Analysis & Network Diagnostics Solutions部
プロダクト・プランナー ザック・ロベル
新しいネットワーク技術を導入するのは、困難で時間のかかるプロセスです。LTE/SAEではネットワーク構成を単純化する面もありますが、それが試験や最適化を行う上で新しい複雑さも生んでいます。重要な機能がさらにネットワークのエッジ部分に移行するという意味で、無線リソースマネージメント(RRM)機能もeNBへ統合されています。このセッションでは、LTE/SAEがネットワークモニタや障害解析を行う際にもたらす、いくつかの課題について話します。 |
| セッション3: LTEの無線ネットワーク技術とその最適化ソリューションについて |
弊社 Drive Test事業部 アジアパシフィック担当
ビジネス・ディベロップメント・マネージャー ステファン・フー
LTEサービスを開始する際には、正確なRFカバー範囲と性能の測定は不可欠です。また、ネットワーク最適化のためのツールが、新しい技術だけでなく既存の技術にも対応していることも重要です。このセッションでは、LTE無線インタフェースについて説明し、当社のマルチ技術マルチバンド・ドライブテスト受信機で可能な測定について話します。また、LTE試験端末が利用可能になった際にサポートされる予定の、ビデオやVoIPを含むいくつかのアプリケーション試験についても話します。
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5/13(水)ワイヤレスネットワーキング・トラック
| セッション1:Mobile WiMAX(TM)の基礎と測定 |
講師:当社 電子計測本部 アプリケーション・エンジニアリング部
山口 勲
Mobile WiMAXは、端末が移動しながらでも、高いデータレートが得られるOFDMA方式を採用した新無線規格です。このセッションでは、まず、OFDMA方式の基本的な考え方や、Mobile WiMAXを実際に始めるにはどのような測定が求められるのかといった、実践的な知識を説明していきます。最後に当社が持つ測定ソリューションの概要に触れ、主要な測定器を紹介します。
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| セッション2:802.11nの技術概要と測定 |
講師: 当社 電子計測本部 アプリケーション・エンジニアリング部
福島 理絵
現在、次世代の高速無線LAN規格として注目されているIEEE802.11nの標準化が進んでいます。また国内電波法の改正により、5.6GHz帯の開放、40MHz帯域の利用認可など、日本国内でも11nの本格的な普及が見込まれています。このセッションでは、無線LANの基礎である802.11a/b/gを復習するとともに、MIMO伝送技術を使用した802.11nの規格概要や物理層の仕様、試験方法をわかりやすく説明します。
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| セッション3:今から始めるMIMO、基礎と測定方法 |
講師: 当社 電子計測本部 アプリケーション・エンジニアリング部
ラトナヤカ・ランジット
近年、WiMAX、LTE、無線LANなどの無線通信ではデータレート拡大に欠かせない技術としてMIMOが注目を集めています。では、MIMO とはどんなものでしょうか? 各規格ではどのように実装されているのでしょうか? 新たに測定が必要なのでしょうか? このセッションでは、MIMO に関わる無線開発エンジニアに、MIMOの基本的な考え方とその性能を引き出すために必要な測定手法を説明します。
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| セッション4:Mobile WiMAX(TM)の基礎と測定 |
講師:当社 電子計測本部 アプリケーション・エンジニアリング部
山口 勲
※セッション1と同じ内容です。 |
| セッション5:802.11nの技術概要と測定 |
講師: 当社 電子計測本部 アプリケーション・エンジニアリング部
福島 理絵
※セッション2と同じ内容です。
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| セッション6:注目されるパーソナル・エリア・ネットワーク領域での無線通信技術 |
講師: 当社 電子計測本部 アプリケーション・エンジニアリング部
杉山 裕之
携帯電話、WiMAX、無線LANなど、有線通信の無線化がますます加速しています。
近年では、近距離領域を表現したパーソナル・エリア・ネットワーク(PAN)領域で使用する機器にも無線技術が積極的に採用されるようになりました。このセッションではそのPAN領域で採用されている代表的な無線通信技術であるBluetooth、ZigBee、RF-ID、WirelessHDの無線技術の概要、試験方法および測定ソリューションについて紹介します。
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以上
アジレント・テクノロジーについて
アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、コミュニケーション、エレクトロニクス、ライフサイエンス、化学分析市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。19,000名の従業員を擁し、110カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2008年度、58億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。
http://www.agilent.co.jp
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お客様からのお問い合わせ先:
計測お客様窓口 電話:0120-421-345
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