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Agilent N9020A-EMC EMIプリコンプライアンス測定オプション2009年3月30日 アジレント・テクノロジー株式会社(社長:海老原 稔、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、自社のシグナルアナライザ「Agilent EXAシリーズ シグナルアナライザ」および「Agilent MXAシリーズ シグナルアナライザ」(以下、両製品をまとめて「Xシリーズ シグナルアナライザ」)向けにEMI(電磁妨害)プリコンプライアンス試験に対応したソフトウェア オプション「Agilent N9010A-EMC EMIプリコンプライアンス測定オプション」および「Agilent N9020A-EMC EMIプリコンプライアンス測定オプション」(以下、「Agilent N9010A-EMC/N9020A-EMC」)を発表、本日より販売・出荷を開始します。 今回発表の「Agilent N9010A-EMC/N9020A-EMC」は、EMIプリコンプライアンス試験に対応したソフトウェア オプションです。「Xシリーズ シグナルアナライザ」としては、初のEMI対応となります。 近年、デジタル機器の高速化や高性能化に伴い、電子機器の開発段階からEMI測定を行う必要が出てきています。電子機器の開発者からは、EMIコンプライアンス試験前の事前チェックを簡単かつ高速に行いたいというニーズがあります。当社ではこの声に応えるため、高速測定が可能な「Xシリーズ シグナルアナライザ」をベースに、EMIプリコンプライアンス試験を行うことができるソフトウェアを開発しました。 当社では今回発表の「Agilent N9010A-EMC/N9020A-EMC」を、4月15日(水)から17日(金)にかけて幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される展示会「TECHNO-FRONTIER(テクノフロンティア)2009」の自社ブースで展示します。 主な特長 *CISPRで要求される帯域幅に対応: *Xシリーズの高確度・高速性を生かした測定: 販売方針
*1 2006年9月に発行されたCISPR16-1-1:2006-03において、CISPR Band E (1GHz - 18GHz)の妨害波特性は1MHz±10%以内のインパルス帯域幅で測定することが規定されました。インパルス帯域幅は、理想的な電圧レスポンスを有する理想矩形フィルタで定義されています。 アジレント・テクノロジーについて アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、コミュニケーション、エレクトロニクス、ライフサイエンス、化学分析市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。19,000名の従業員を擁し、110カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2008年度、58億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。 # # # お客様からのお問い合わせ先:
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