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アジレント・テクノロジー、LTEネットワークの早期敷設とコスト削減に最適なドライブ・テスト・システム新製品を発表

 

 

LTE無線方式に対応したレシーバで、LTEネットワークの基地局のカバー範囲検証、エリア品質の測定に対応

2009年3月19日

 アジレント・テクノロジー株式会社(社長:海老原 稔、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、自社のドライブ・テスト・システム向けに、LTEに対応したソフトウェア「Agilent E6474A-645 LTE Receiver Measurements」を発表します。このソフトウェアにより、新規のレシーバだけでなく、既存のレシーバハードウェアを有効活用しながら、LTEネットワークの試験に必要なさまざまな試験を行うことができるようになります。

 ネットワーク機器メーカおよび携帯電話事業者は、当社のレシーバで、この新たなソフトウェアを利用することで、基地局の無線カバー範囲を確認し、サービスエリアを正確に地図上に表わし、サービスエリア展開の検証、品質確認を行うことが可能となります。これにより、LTEネットワークの普及の加速につなげることができます。

 当社のドライブ・テスト・システムは既に規格化されている主要な無線技術に幅広く対応していることから、LTEだけでなく、既存の第3世代携帯電話およびWiMAXのネットワークの試験も同時に行うことが可能です。

 当社は最大8バンドの周波数帯域に対応したレシーバハードウェアを提供しているため、現場に複数のレシーバを持ち出す必要がなくなります。この製品は同種のソリューションの中で最も柔軟なものと言えます。

 当社のネットワーク・ソリューションズ・ディビジョン担当副社長兼ジェネラルマネージャであるトッド・ビドル(Todd Biddle)は次のように語っています。
「当社のレシーバは、ネットワーク技術の発展にソフトウェアの追加で対応できるレシーバハードウェアを開発するという当社の基本戦略のもとに開発しています。この戦略により、お客様は過去の設備投資を長期にわたって有効活用できます。」

 当社の「E6474A ドライブ・テスト・ネットワーク最適化プラットフォーム」についての詳細は以下のウェブサイトでご覧いただけます。
http://www.agilent.co.jp/find/drivetest

 製品写真は以下のウェブサイトからダウンロードいただけます。
http://www.agilent.com/find/drivetest_images

販売方針
*目標市場: LTEサービスを提供する携帯電話事業者のエリア最適化および品質測定向け
*参考販売価格(税込): 732万円から
※Agilent E6474A-645、W1314Aレシーバを含めたシステム価格
*販売・出荷開始日: 2009年3月24日
*販売開始後1年間での販売目標: 100システム

 


アジレント・テクノロジーについて

アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、コミュニケーション、エレクトロニクス、ライフサイエンス、化学分析市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。19,000名の従業員を擁し、110カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2008年度、58億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。
http://www.agilent.co.jp

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