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キャパシタンステスタ、LCRメータ、ソース&マルチメータを市場投入アジレント・テクノロジー株式会社(社長:海老原 稔、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、研究開発、製造、設置、メンテナンス、教育など、幅広い用途に最適なハンドヘルド型測定器4製品を発表します。今回発表の製品は低価格のキャパシタンステスタ1機種、LCR(インダクタンス、キャパシタンス、抵抗)メータ2機種、信号発生器とデジタルマルチメータの機能を持つソース&マルチメータ1機種です。本日より販売・出荷を開始します。 電子部品製造および電子機器組み立てにおいては、ボックス型のLCRメータを共有しているケースが多く見受けられます。そのためエンジニアからは、「1人1台の測定器を使いたい」という声があがっています。そこで当社では、基本的な測定を簡単かつ便利に行うことができる新製品として、「Agilent U1701A ハンドヘルド キャパシタンステスタ」(直流による測定)、「Agilent U1731A ハンドヘルド LCRメータ」(120Hz(ヘルツ)、1KHz(キロヘルツ)対応)、「Agilent U1732A ハンドヘルド LCRメータ」(100Hz、120Hz、1KHz、10KHz対応)の3機種を開発しました。ワンタッチ測定機能、画面および音で結果を知らせるトレランス試験機能、測定値保存機能(最小値、最大値、平均値)、デュアルディスプレイなどが主な特長となっています。 トランジスタ、オペアンプ、プロセス制御デバイス等において、信号発生器とデジタルマルチメータ(DMM)を使った同時測定が要求されることがあります。1台2役の「Agilent U1401A ハンドヘルド ソース&マルチメータ」であれば、検証、障害解析、サービス、校正を行う場合でも、少ない荷物で対応することが可能となります。信号印加および測定を同時に行う機能、フルスパンDMM測定、保存機能、バックライト付きデュアルディスプレイが主な特長となっています。 アジレントのベーシック・インストゥルメンツ・ディビジョン担当副社長兼ジェネラルマネージャのイー・フエイ・シンは次のように語っています。 販売方針 「Agilent U1401A ハンドヘルド ソース&マルチメータ」についての詳細は、以下のウェブサイトでご覧いただけます。 「Agilent U1701A ハンドヘルド キャパシタンステスタ」、「Agilent U1731AハンドヘルドLCRメータ」、「Agilent U1732A ハンドヘルドLCRメータ」についての詳細は、以下のウェブサイトでご覧いただけます。 製品写真は以下のウェブサイトからダウンロードいただけます。
アジレントのローコスト測定器 アジレントのローコスト測定器ビジネスは、この主要分野で付加価値の高い製品を提供することに主眼を置いています。当社では、ベーシック電源、ベンチトップ型/ハンドヘルド型デジタルマルチメータ、ハンドヘルド・オシロスコープ、USBデータ収集機器、Agilent VEEソフトウェア、コネクティビティ製品など、ベンチトップ型、ハンドヘルド型、モジュール型の製品を提供しています。当社の測定器は業界からも高く評価されています。Agilent U1600シリーズ オシロスコープは、Elektronik誌 読者が選ぶ年間優秀製品に選ばれたほか、Agilent 1250Aシリーズ デジタルマルチメータは、EDN ホット100製品やanalogZONEのベストバリュー・ポータブル測定器にも選ばれています。 当社のローコスト測定器についての詳細は、以下のウェブサイトでご覧いただけます。 アジレント・テクノロジーについて アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、コミュニケーション、エレクトロニクス、ライフサイエンス、化学分析市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。19,000名の従業員を擁し、110カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2008年度、58億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。 # # # お客様からのお問い合わせ先:
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