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2009年2月26日 アジレント・テクノロジー株式会社(代表取締役社長:海老原 稔、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、「Agilent W2642A AUX Channel Controller」を中心とする当社のDisplayPortテストソリューションが、川崎マイクロエレクトロニクス株式会社(代表取締役社長:山内 由紀夫、本社:千葉市美浜区中瀬1丁目3番地)のDisplayPortシンク機器向けASIC(特定用途向け集積回路) IP(知的財産)である「KDP IP」に対応し、シンクコンプライアンステストの自動化に成功したことを発表します。 「Agilent W2642A AUX Channel Controller」は、DisplayPortに搭載されているAUXチャネルを通じて、機器を制御することが可能です。従来と比べて、テストデバイスごとに必要だったベンダ固有のテスト専用ソフトウェアをIPを使用する顧客企業が作成、準備する必要がなくなります。当社は、川崎マイクロエレクトロニクスの協力の下、「Agilent W2642A AUX Channel Controller」が川崎マイクロエレクトロニクスのDisplayPortシンク機器向けASIC IP(KDP IP)をW2642Aにより、正しく制御できるか検証作業を行ってきましたが、このたび動作検証が完了しました。 これにより、川崎マイクロエレクトロニクスのASICを採用する顧客企業では、DisplayPort対応シンク機器の開発にあたり、「Agilent W2642A AUX Channel Controller」、「Agilent N5990Aテスト自動化ソフトウェア」、「Agilent N4903A J-BERT」などから構成される当社のDisplayPortシンク機器テストソリューションを使用することで、事前の検証や顧客企業側での制御ソフトウェアの作成準備等の手間をかけることなく、コンプライアンステストを行うことが可能となります。さらにテストの自動化により、顧客企業の製品開発における検証時間の短縮に貢献します。 川崎マイクロエレクトロニクス DisplayPort開発リーダー 内山 義弘氏は次のように語っています。 アジレントのDisplayPortコンプライアンステスト・ソリューションについての詳細は、以下のウェブサイトでご覧いただけます。 DisplayPort技術に関するバックグラウンダ、およびアジレントのソリューションについては、以下のウェブサイトでご覧いただけます。 DisplayPortについて アジレント・テクノロジーについて アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、コミュニケーション、エレクトロニクス、ライフサイエンス、化学分析市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。19,000名の従業員を擁し、110カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2008年度、58億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。 # # # お客様からのお問い合わせ先:
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