|
|
空気に重さがあるの? レモンで作った電池でLEDが光る?!実験・工作で楽しむ科学の世界2009年6月29日 アジレント・テクノロジー株式会社(社長:海老原 稔、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、科学技術分野への社会貢献活動の一環として、小学校3年生から6年生を対象とした科学実験教室「第10回 アジレント・テクノロジー サイエンスワンダーランド 神戸(以下、サイエンスワンダーランド 神戸)」を、8月15日(土)、16日(日)の両日、当社神戸事業所で開催します。参加者の応募受付は7月13日(月)より開始します。参加費は無料で、定員は各日100名(午前50名、午後50名)、合計200名です。 10年目を迎えた今年の「サイエンスワンダーランド 神戸」は「“身近な不思議のナゾを解き明かそう”-実験・工作で楽しむ科学の世界-」をテーマに2部構成で行います。第1部は空気の不思議な力を身近なものを使って確かめるサイエンス・ショー、第2部はレモンや豆腐といった材料で作った電池でLEDを光らせる、点灯器を製作する電子工作教室です。 第1部のサイエンス・ショー「これって、空気のちから?」-みんなの周りにある「空気」のものすごい力を感じてみようでは、あまりにも身近すぎていつもは気にしていない空気の存在、重さ、力を楽しみながら理解していきます。身近な実験道具を使って実験を進め、空気の特性を利用した遊びを通じて、空気の力の不思議を体感します。 第2部の電子工作「レモン電池でLEDを光らそう!」ハンダごてを握ってLED点灯器を組み立ててみようでは、レモン電池やスプーン電池などで知られる化学反応を利用した「ボルタの電池」を作ります。ボルタの電池は単3乾電池よりも起電圧が低いのが一般的ですが、二重コイルとトランジスタで作った昇圧回路を使った点灯器を製作し、ボルタ電池と組み合わせることで、LEDを光らせます。 当社では、設立直後の2000年から毎年、本社・八王子事業所および神戸事業所で、小学生向けの科学実験教室「サイエンスワンダーランド」を開催しています。当社設立10周年にあたる今年は「サイエンスワンダーランド」も10年目となります。過去9年間で通算教室実施回数は70回にのぼり、のべ3508人のこどもたちが参加しました。一人でも多くのこどもたちが理科や科学を「おもしろい! もっと知りたい!」と感じてくれることを願って、毎年工夫を凝らしたテーマや実験課題を選んでおり、こどもたちや保護者から好評を得ています。本年の本社・八王子事業所での開催は11月を予定しています。 「サイエンスワンダーランド 神戸」は、科学実験教室の運営で実績がある任意団体「オンライン自然科学教育ネットワーク(ONSEN)」の協力により開催します。 日本が技術立国として世界をリードし、より豊かに発展するためには次世代を担うこどもたちの育成が不可欠です。当社は、学校での理科実験から一歩進めた実験教室を開催することで、こどもたちに不思議だと感じる現象や事象を科学的に解明することの楽しさ、モノ作りのおもしろさを実感できる場を提供しています。 当社の地域貢献活動については、以下のウェブサイトをご覧ください。 《別紙》
アジレント・テクノロジーについて アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、コミュニケーション、エレクトロニクス、ライフサイエンス、化学分析市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。19,000名の従業員を擁し、110カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2008年度、58億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。 # # # お客様からのお問い合わせ先:
|
|||||||||||||||||||||||