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「Agilent Action Week『分析体験&ラボツアー』」の参加者50人を募集2009年3月23日 アジレント・テクノロジー株式会社(社長:海老原 稔、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、4月25日(土)に、本社・八王子事業所で、食の安全をテーマとした市民向け社会科見学&理科実験教室「Agilent Action Week『分析体験&ラボツアー』」を開催、中学生以上の参加者50人を募集します。申し込み締め切りは、4月23日(木)です。 今回開催する「Agilent Action Week『分析体験&ラボツアー』」は、近年関心の高まっている「食の安全」に焦点を当てた市民向け社会科見学&理科実験教室です。「最近話題となった添加物やカビ毒はどのような影響があるのか?」、「それらの汚染物質や残留農薬はどのように検査するのか?」、「そもそも食の安全とはどういうことか?」といった疑問に答える内容となっています。 第1部「学ぶ」では、日頃から食品分析に携わっている専門家が食の安全を守る分析技術について、専門知識を持たない人向けに分かりやすく説明します。食品に含まれる残留農薬や事故米に含まれる汚染物質がどのように検出されるのかなど、関心の高い題材を用いてレクチャーします。 第2部「実際に確かめる」では、実際の食品分析に使われている分析機器(ガスクロマトグラフ、液体クロマトグラフなど)の実演を行います。さらに、その分析技術の元となったクロマトグラフィの原理を、参加者が紙と水を使ってインクの成分を分けることで体験することができます。レクチャーだけでなく、実際に参加できる体験型のイベントです。 当社では、4月22日の「アースデイ」(地球の日)(*1)にちなみ、アースデイを含む4月18日(土)から4月26日(日)までの9日間を「Agilent Action Week」として、社内外向けに地球環境を考えるきっかけとなる、さまざまな取り組みを実施します。この市民講座は、「Agilent Action Week」の一環として行うイベントです。当社は食品分析に広く使われている化学分析機器メーカとして、その専門知識を生かしながら地域社会に貢献したいとの思いから、このイベントを企画しました。 このイベントの参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要となります。募集要項は別紙のとおりです。 # # # *1 アースデイ:1970年4月22日、米国で、当時スタンフォード大学の全学学生自治会委員長をしていたデニス・ヘイズ氏が中心となり、全米の学生や地域社会の住民など、約2000万人が参加して始まった環境イベントが「アースデイ」です。現在、「アースデイ」の4月22日には、米国だけでなく、日本を含む全世界でさまざまな取り組みが行なわれています。 《別紙》 「Agilent Action Week『分析体験&ラボツアー』」概要
アジレント・テクノロジーについて アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、コミュニケーション、エレクトロニクス、ライフサイエンス、化学分析市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。19,000名の従業員を擁し、110カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2008年度、58億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。 # # # 一般の方からのお問い合わせ先:
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