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IC-CAP向けターゲットモデリング・パッケージによりIC設計を高速化アジレント・テクノロジー株式会社(社長:海老原 稔、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、商用製品としては初めて、半導体製造プロセスターゲットからデバイスモデルを抽出できるソフトウェア「Agilent ターゲットモデリング・パッケージ」を発表します。このソフトウェアは、Agilent Integrated Circuit Characterization and Analysis Program(IC-CAP)ソフトウェアの2008年版のオプションです。デバイスシミュレーション・モデルを設計サイクルの早い段階で開発できるようになることから、IC設計の高速化につながります。 「Agilent ターゲットモデリング・パッケージ」は、半導体プロセスターゲットからCMOSデバイスモデルを抽出することを目的としたソフトウェアです。プロセスターゲットとは、半導体技術の性能や挙動を分かりやすく表現した電気的な数値の集合体のことです。CMOSデバイスはマイクロプロセッサ、メモリ、通信分野など、一般消費者向けの製品で幅広く利用されています。 アジレントのEEsof EDAディビジョンの製品マーケティングマネージャであるRoberto Tintiは次のように語っています。 IC設計業界において、その柔軟性とオープンなアーキテクチャで知られている当社のIC-CAPは、新たな半導体製造プロセス向けにプロセス・コントロール・モニタからモデルを抽出できる強力で効率的なソフトウェア環境を提供します。 ターゲットモデリング・パッケージはWindows®スタイルのGUIにより、Excelファイルからデータをインポート、管理したり、シミュレーションを実行したり、データプロットを作成したり、カスタマイズ可能なHTMLベースのレポートを自動生成したりすることができます。ユーザ独自のメソッド、モデル、回路定義を追加することも可能です。他のIC-CAP抽出パッケージ同様、ターゲットモデリング・パッケージは、アドバンスト・デザイン・システム(ADS)EDAソフトウェアをはじめ、ケイデンス・デザイン・システムズ社のSpectreや、シノプシス社のHSPICEシミュレータから直接シミュレーションを行なうこともできます。 IC-CAPソフトウェアについて IC-CAP2008年版では、オプションのターゲットモデリング・パッケージに加えて、以下の機能を提供しています。 *高周波ノイズ測定のADS解析 販売方針 ターゲットモデリング・パッケージについての詳細情報は以下のウェブサイトでご覧いただけます。 IC-CAPデバイスモデリング・ソフトウェアについての詳細情報は以下のウェブサイトでご覧いただけます。 IC-CAP向けターゲットモデリング・パッケージの製品写真は以下のウェブサイトでダウンロードいただけます。 Agilent EEsof EDAソフトウェアについて
アジレント・テクノロジーについて アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、コミュニケーション、エレクトロニクス、ライフサイエンス、化学分析市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。19,000名の従業員を擁し、110カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2007年度、54億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。 # # # お客様からのお問い合わせ先:
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