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アジレント・テクノロジー株式会社(社長:海老原 稔、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、モバイル機器向けのCamera Serial Interface (CSI-2)およびDisplay Serial Interfaces (DSI)に対応した、業界初のMIPI D-PHY(Mobile Industry Processor Interface)プロトコルテスト・ソリューションを発表、本日より販売を開始します。出荷開始は2008年3月を予定しています。当社のロジック解析システム「Agilent 16900シリーズ」をベースとするこのソリューションは、MIPI D-PHYハードウェア/ソフトウェアのデバッグを容易にし、相互接続性試験を減らすことが可能です。 モバイル機器内の部品を高速シリアル、プロトコルベースで接続する規格の登場により、デバッグおよびテスト手法に変革が起きつつあり、コンプライアンス試験や相互接続性試験の重要性が高まっています。同時に、消費電力を抑えたいという要求もあることから、従来の機器でこれらの規格の試験を行なうのは難しくなっており、新たなテストソリューションが求められています。 当社では、MIPI AllianceのContributorメンバーとして、このようなニーズに対応し、MIPI D-PHYを採用したデバイスの登場を加速させるテストソリューションを開発していくことをお約束しています。MIPI Allianceでは、モバイル機器向けの標準的な相互接続の採用を推進しています。 リアルタイム解析用ハードウェア、および信号発生ハードウェアのいずれも、MIPI D-PHY CSI-2およびMIPI D-PHY DSIに対応します。両製品とも、ユーザが効率的にシミュレーション、障害解析、設計検証を行なえるよう、ビットレベルからイメージレベルのテスト機能、階層的なプロトコル表示機能、リアルタイム・エラー検出機能、テスト・ベクタ出力用自動ツールを提供しています。 今回発表のロジックアナライザ・ベースのソリューションは、既に発表済みのDigRF v3テストソリューションとあわせて、次世代モバイル機器のデバッグ向けのユニークなソリューションとなるものです。 フリースケール社の製品マネージャであるLane Schaller氏は次のように語っています。 アジレントのデジタル・テスト・ディビジョン担当副社長兼ジェネラルマネージャのシギ・グロス(Sigi Gross)は次のように語っています。 当社のMIPI D_PHYテストソリューションについての詳細は、以下のウェブサイトでご覧いただけます。 製品写真は以下のウェブサイトからダウンロードいただけます。 販売方針 アジレント・テクノロジーについて アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、コミュニケーション、エレクトロニクス、ライフサイエンス、化学分析市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。19,000名の従業員を擁し、110カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2007年度、54億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。 # # # お客様からのお問い合わせ先:
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