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サブタイトルアジレント・テクノロジー株式会社(社長:海老原 稔、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、業界で初めて、DDR2およびDDR3向けのBGA(ボール・グリッド・アレイ)プローブ9製品を発表、本日より販売を開始します。出荷開始は2008年3月を予定しています。 DRAMのデータレートは、過去数年間で飛躍的に高速になっています。小型のパッケージの中で、ますます高速な信号がやりとりされるようになっており、そのため、メモリシステムの評価にはさらに信頼性の高いツールが求められるようになっています。今回発表の「DDR BGAプローブ」は、負荷が少なく、信号品質に与える影響を最小限に抑えながら、DRAMのボールに直接アクセスすることができるプローブです。このプローブは、物理層試験や機能試験を行なう際に当社のオシロスコープやロジックアナライザとともに用いられます。 このBGAプローブは、オシロスコープを使った真のコンプライアンス試験向けに、DDR3 DRAMのクロック、ストローブ、データ、アドレス、コマンド信号にアクセスすることができます。ロジックアナライザではDRAMの動作のタイミングおよびプロトコルを見ることができます。DDR2 BGAプローブは、完全なコンプライアンスおよびプロトコル評価用として、オシロスコープおよびロジックアナライザに同時にアクセスすることが可能です。 アジレントのデジタル・テスト・ディビジョン担当副社長兼ジェネラルマネージャのシギ・グロス(Sigi Gross)は次のように語っています。 DDR2 BGAプローブは、x8およびx16 DRAMパッケージへのプロービングが可能です。当社のロジックアナライザ・アダプタ「E5384A」「E5826A」と、BGAプローブ「W2631A」「W2632A」の組み合わせで、x16パッケージのコマンドおよびデータプロービングに対応します。BGAプローブ「W2633A」「W2634A」は、x8パッケージのコマンドおよびデータバスへのアクセスが可能です。DDR2 BGAプローブは4モデルとも、広帯域のInfiniiMax(インフィニマックス)はんだづけプローブとともに用いることで、オシロスコープとの接続も可能です。 DDR3 BGAプローブは別のパッケージに対応します。x8 BGAプローブ「W2635A」は、x4およびx8 DRAMパッケージに対応しています。x16 BGAプローブ「W2636A」はx16 DRAMパッケージに対応します。DRAMチップ間の異なる間隔の要求に対応すべく、両モデルとも、10mmおよび11mmの2種類を提供します。 DDR2およびDDR3 BGAプローブアダプタについての詳細は、それぞれ、以下のウェブサイトでご覧いただけます。 製品写真は以下のウェブサイトからダウンロードいただけます。 販売方針 アジレント・テクノロジーについて アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、コミュニケーション、エレクトロニクス、ライフサイエンス、化学分析市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。19,000名の従業員を擁し、110カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2007年度、54億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。 # # # お客様からのお問い合わせ先:
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