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アジレントが、カーエレクトロニクスのノイズおよびシグナルインテグリティの測定方法に関する無料セミナを名古屋で開催

 

 

 

2008年3月4日

 アジレント・テクノロジー株式会社(社長:海老原 稔、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、カーエレクトロニクス エンジニアを対象に、ノイズおよびシグナルインテグリティの測定方法を紹介する無料セミナ「アジレント計測技術セミナ@名古屋」を3月25日(火)に名古屋国際センタービル(愛知県名古屋市)で開催、参加者50人を募集します。

 自動車業界では、「安全」「環境」「快適(情報化)」を軸に、ECUやセンサなど車載電子部品はインテリジェント化が進んでいます。また、ソフトウェアやネットワークにはより高度な技術が求められています。今回開催する「アジレント計測技術セミナ@名古屋」は、カーエレクトロニクスに携わっているエンジニアを対象としたものです。ラジオノイズの効果的な測定方法や車載ネットワークの伝送路の評価方法などについて解説します。

 このセミナの受講料は無料ですが、事前登録が必要となります。申し込み方法やセミナの詳細については以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.agilent.co.jp/find/car-5

 


《別紙》
「アジレント計測技術セミナ@名古屋」概要

*日 時:

2008年3月25日(火)午前10時~午後5時45分
(午前9時30分受付開始)
*会  場: 名古屋国際センタービル 「ホール」
(愛知県名古屋市中村区那古野1丁目47番1号)
*対  象: カーエレクトロニクスに携わるエンジニア
*受講料: 無料(事前申込制)
*定 員: 50人
*申込方法: 以下のウェブサイトからの申し込み
http://www.agilent.co.jp/find/car-5
*申込締め切り: 3月18日(火)
(※締め切り前に定員に達した場合は、その時点で受付終了とさせていただきます)

*セミナ概要

ノイズ測定のためのスペクトラム・アナライザの基礎

講師:電子計測本部アプリケーション・エンジニアリング部 池原 司益
ノイズ測定において最も基本的なツールはスペクトラム・アナライザです。スペクトラム・アナライザは設計段階でのチェックから最終試験までさまざまなステージにおいて使用されます。その構造や動きを正しく理解しなければ正しい測定結果を得ることができません。このセッションでは、新旧のスペクトラム・アナライザの構造からその測定原理、ディテクタの違い、そして正しい値を得るための測定方法を紹介します。

ネットワーク・アナライザによるSパラメータ測定の基礎
講師:電子計測本部アプリケーション・エンジニアリング部 井部 環奈
伝送信号の高速化に伴い、その評価方法も、TDRオシロスコープによるインピーダンス測定やアイダイアグラム測定に加え、ネットワーク・アナライザによるSパラメータ測定が必要になってきています。このセッションでは、Sパラメータの意味、それによって評価できる項目、ネットワーク・アナライザの構造、測定原理、正確な特性を得るための校正手法について紹介します。
車載ネットワークにおけるシグナルインテグリティ評価の要点
講師:電子計測本部アプリケーション・エンジニアリング部 井部 環奈
CAN、FlexRayといった車載ネットワーク規格では、ノイズ対策が重要になってきます。伝送線路の対ノイズ特性は、差動Sパラメータを用いて評価することができます。このセッションでは、差動伝送とは何か、差動Sパラメータの意味、ネットワーク・アナライザによる測定の要点、治具の補正手法について紹介します。

以上

 


アジレント・テクノロジーについて

アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、コミュニケーション、エレクトロニクス、ライフサイエンス、化学分析市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。19,000名の従業員を擁し、110カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2007年度、54億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。
http://www.agilent.co.jp

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