|
|
アジレント・テクノロジー株式会社(社長:海老原 稔、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、自社の変調解析・周波数解析用ソフトウェア「Agilent 89601Aベクトル信号解析ソフトウェア」(以下、「Agilent 89601A VSAソフトウェア」)の最新版であるバージョン8.0を発表、新たにAcqiris(アキリス)シリーズの10/12ビットCompactPCI広帯域高速デジタイザ「Agilent U1065A」、「Agilent U1066A」にも対応しました。 「Agilent 89601A VSAソフトウェア」は、デジタル変調信号の変調品質を測定するPCベースのソフトウェアとして、これまで、当社のスペクトラム・アナライザやデジタル・オシロスコープとともに用いられてきました。しかし、「高いダイナミックレンジでより広帯域の信号解析をしたい」、「より長時間の信号記録をしたい」といった測定要求には十分応えることができないケースがありました。今回、「Agilent 89601A VSAソフトウェア」がアキリスシリーズ広帯域高速デジタイザに対応したことで、最大周波数解析スパン(帯域幅)、ダイナミックレンジ(垂直分解能)、メモリ長を求めるユーザの周波数解析の要求に対応可能となりました。これにより、従来の通信の変調解析だけでなく、レーダ、 ライダ、物理学の周波数評価など、さまざまな用途に対応していきます。 Agilent VSAソフトウェアは、CompactPCI上の組み込みPC上で動作させるこ とも、PCIブリッジ経由の外付けPC上で動作させることも可能です。今回、 Agilent アキリスシリーズCompactPCI高速デジタイザをサポートしたことで、 「Agilent 89601A VSAソフトウェア 8.0」は30以上の当社製の測定器に対応しました。また、新たにPCIバスもサポートしています。 広帯域高速デジタイザ「Agilent U1065A」「Agilent U1066A」について 各製品についての詳細情報については以下のウェブサイトをご覧ください。 89600シリーズVSA:http://www.agilent.com/find/89600 製品写真は以下のウェブサイトでダウンロードいただけます。 アジレントが提供するアキリス デジタイザ 販売方針
*1 ライダ(Lidar): Light Detection And Rangingの略。レーザ光を用いるレーダ。
アジレント・テクノロジーについて アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、コミュニケーション、エレクトロニクス、ライフサイエンス、化学分析市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。19,000名の従業員を擁し、110カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2007年度、54億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。 # # # お客様からのお問い合わせ先:
|