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アジレント・テクノロジーズ・インク(社長兼CEO:ビル・サリバン、本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、NYSE:A、日本法人:アジレント・テクノロジー株式会社)とAnite plc (LSE: AIE)は、アジレントの新たなLTE UEテストプラットフォーム「E6620A」をベースとした、3GPP LTE研究開発向けテスト製品群の第1弾製品を発表します。Anite SAT LTEプロトコルテスタ/開発ツールセットは、2007年11月に発表したアジレントとアナイトとの協業に基づき開発したものです。多彩な機能を有するこのSAT LTEプロトコルテスタは、LTE携帯電話の初期段階の設計に携わるエンジニアに最適な製品です。 アジレントの新LTEテストプラットフォーム「E6620A ワイヤレス・コミュニケーション・テストセット」は、LTE UE研究開発のライフサイクル全般にわたるスケーラブルなテストソリューション構築に向け、強力で共通のハードウェアプラットフォームと3GPPに準拠したプロトコルスタックを提供します。この製品はLTE UE開発向けの多機能なワンボックステスタです。RFおよびベースバンドのインタフェースを備え、L1/L2/L3のアップリンク/ダウンリンク用として、リアルタイムでシステムレートのネットワークエミュレーションを行なうことができます。MIMO、プロトコル・コンフォーマンス・テスト、さまざまなRF測定にも対応しています。 アジレントのモバイル・ブロードバンド・ディビジョン担当副社長兼ジェネラルマネージャのNiels Fachéは、次のように語っています。 Anite SAT LTEプロトコルテスタ/開発ツールセットは、E6620A LTE UEテストプラットフォームをベースとした商用製品としては初めてのプロトコルテスタです。シンプルで使いやすいGUI、開発者向けAPI、レイヤ1~3対応テストアプリケーションなど、さまざまな開発テストツールが一つにまとまっていることが特徴です。E6620Aベースの製品としては、Anite SAS/CTコンフォーマンス・テストシステムや、アジレントのベンチトップ型モバイルアプリケーションテスト/RFコンフォーマンス・テストシステムが、現在開発中となっています。現在、UE開発のコンフォーマンス・テスト向けとしては、アナイトとアジレントが共同開発した8960/Anite 3G用テスト機器がありますが、新たに開発したLTE製品群がこのポートフォリオに加わることになります。 アナイト社LTE事業部門担当役員のポール・ビーバー氏(Paul Beaver)は次のように語っています。 アジレントでは、新製品の「E6620A ワイヤレス・コミュニケーション・テストセット」を、スペイン バルセロナで開催中のMobile World Congress 2008の会場で展示します。あわせて、RF検証、チップセット製造におけるパラメトリックテスト、LTE UEプロトコル開発ソリューション、ドライブテスト・ソリューション、MSSエンド・トゥ・エンド監視、障害解析、分散型LTEパフォーマンス管理、UU監視など、研究開発、製造、通信事業者向けソリューションの展示も行ないます。 プロトコルテスタについての詳細情報は以下のウェブサイトでご覧いただけます。 「Agilent E6620A ワイヤレス・コミュニケーション・テストセット」の詳細情報は以下のウェブサイトでご覧いただけます。 製品写真は以下のウェブサイトからダウンロードいただけます。 アジレントと3GPP LTE
アナイト社について アジレント・テクノロジーについて アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、コミュニケーション、エレクトロニクス、ライフサイエンス、化学分析市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。19,000名の従業員を擁し、110カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2007年度、54億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。 # # # お客様からのお問い合わせ先:
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