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2008年1月23日 アジレント・テクノロジーズ・インク(社長兼CEO:ビル・サリバン、本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、NYSE:A、日本法人:アジレント・テクノロジー株式会社)とETS-Lindgrenは、両社のシステムが、WiMAXの電磁放射性能試験(RPT)向けとしてAT4 wireless社のラボに採用されたことを発表します。AT4 wireless社は、WiMAX向けの電磁放射性能試験を提供する最初のテストラボの1つとなっています。 AT4 wireless社は、WiMAX Forum®認定ラボおよび初の世界規模のWiMAX Forum公認認証試験ラボとして、同社の米国の支社にETS-LindgrenのRPTテストシステムを導入して、RPT試験提供の準備を進めています。この測定システムは、「ETS AMS-8500アンテナ測定システム」、「Agilent EXAシグナルアナライザ」、「Agilent E6651A Mobile WiMAX™ テストセット」から構成されています。このRPTテストシステムは、AT4社のワイヤレスMobile WiMAXテストセットなど、その他のテストシステムを補完するものです。 米国バージニア州ハーンドンのAT4 wireless社の最高経営責任者 Fernando E. Hardasmal氏は次のように語っています。 スペインおよび米国のAT4 wireless社のラボに設置されたRPTテストソリューションは、ノートパソコン、PCMCIAカードを始めとするWiMAX技術採用機器の送信パワー、受信感度に関する2次元および3次元のアンテナパターン測定を行なうことができます。 ETS-Lindgrenの上級副社長Bryan Sayler氏は次のように語っています。 このRPTソリューションは、WiMAX Forumの認証を受けるためにRPTの要求を満たす必要があるWiMAX機器メーカのニーズに対応するものです。認証プロセスは、WiMAX規格を採用した機器が想定どおりに動作し、エンドユーザが信頼性の高い通信を行なえるよう保証するものです。 アジレントのモバイル・ブロードバンド・ディビジョン担当副社長兼ジェネラルマネージャのNiels Facheは次のように語っています。 WiMAX電磁放射性能試験(RPT)の日本での提供について AT4 wirelessについて 1991年設立のAT4 wirelessは300人の従業員を抱え、うち80%はエンジニアで、スペイン・マラガの本社、もしくは米国バージニア州ハーンドンの支社に在籍しています。AT4 wirelessに関する情報は、以下のウェブサイトでご覧いただけます。 ETS-Lindgrenについて アジレント・テクノロジーについて アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、コミュニケーション、エレクトロニクス、ライフサイエンス、化学分析市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。19,000名の従業員を擁し、110カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2007年度、54億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。 # # # お客様からのお問い合わせ先:
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