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磁石の常識を打ち破る衝撃のサイエンスショーと電池作りの実験・工作2008年5月13日 アジレント・テクノロジー株式会社(社長:海老原 稔、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、科学技術分野への社会貢献活動の一環として、4年生以上の小学生を対象とした科学実験教室「第9回 アジレント・テクノロジー ひらめき工房アジレント サイエンスワンダーランド 八王子(以下、サイエンスワンダーランド 八王子)」を、7月5日(土)、6日(日)の両日、当社の本社・八王子事業所で開催、参加者の申し込みを6月2日(月)より開始します。参加費は無料で、定員は各日100名(午前50名、午後50名)、合計200名です。 9年目を迎えた今年の「サイエンスワンダーランド 八王子」では、「電気と磁気の不思議とすごさにびっくり」-実験・工作で楽しむ科学の世界-をテーマに2部構成で行ないます。第1部は磁石の常識を打ち破る衝撃のサイエンスショー、第2部は参加者が電池の歴史をたどりながら行なう実験・工作教室です。 当社では、2000年から毎年、本社・八王子事業所および神戸事業所で、小学生向けの科学実験教室「サイエンスワンダーランド」を開催しています。過去8年間で通算教室実施回数は62回にのぼり、のべ3080人のこどもたちが参加しました。 第1部の磁石の常識を打ち破る衝撃のサイエンスショー『磁-Shockを楽しもう!』では、超強力磁石を使い、電磁石のパワー、消磁、着磁など、磁石の不思議な特性を実験します。はじめに、超強力磁石を使い、何が磁石につくかを実験します。次に、鉄でできた磁石について話します。そして、コイルで着磁・消磁について実験したあと、火を使わない調理器具であるIH(インダクション・ヒーティング)クッキングヒーターとは何かを説明します。鉄と鉄でできた磁石の違いや磁力の不思議な世界がわかるようになる仕掛けになっており、磁力やその利用の仕組みの理解を深めます。 第2部の『電池の歴史をたどる実験・工作』では、電池の歴史上欠かせない3人の人物たち、電池の基礎となる実験に成功したズルツァー、電池の原理を発見したガルバーニ、ボルタ電池を発明したボルタに焦点を当て、電池の歴史をたどります。 現在、教育現場では児童や生徒の「理科離れ」への対応が検討されています。文部科学省では、理数系強化を目的に、来年度から小学校の授業を週1時間増やし、算数や理科、体育に時間を割り当てるなどの対策をとることを決定しました。そのような中で、当社では、学校での理科実験を一歩進めた実験教室を開催することで、こどもたちが不思議だと感じる現象や事象を科学的に解明することや実際にモノ作りに挑戦して科学のおもしろさを実感できる場を提供しています。 当社の地域貢献活動については、以下のウェブサイトをご覧ください。 《別紙》
アジレント・テクノロジーについて アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、コミュニケーション、エレクトロニクス、ライフサイエンス、化学分析市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。19,000名の従業員を擁し、110カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2007年度、54億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。 # # # 応募に関するお問い合わせ先:
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